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片山容疑者が「真犯人は別にいる。」と語っていることを弁護士が明かす

  • Posted on 3月 10, 2013 at 12:56 PM

遠隔操作ウイルス事件で、威力業務妨害容疑で逮捕されたIT関連会社社員の片山祐輔容疑者。

その弁護人を務める佐藤博史弁護士らが14日夜に都内の弁護士事務所で会見を行い、片山容疑者が「真犯人は別にいる」と語っていることを明らかにしました。

佐藤弁護士によると、片山容疑者は接見時に、遠隔操作ウイルス事件の真犯人を名のる人物が記録媒体を埋めた雲取山に行ったことは認めたものの、「事件とは無関係だ」と主張していると語り、「自宅のパソコンなどから遠隔操作ウイルスの証拠が出るはずはない」と話していることを明かしたのです。

ただ、これまで遠隔操作ウイルスで犯人に仕立てあげられた人たちと違い、片山容疑者は限りなく黒に近い灰色。

事件にまったく無関係ということはないでしょうね。

 

文部科学省がスクールカウンセラーなどを計千人規模で増員する方針を発表

  • Posted on 9月 13, 2012 at 9:29 AM

大津市の中2の少年の自殺問題後、各地の学校でのいじめ問題が深刻化しています。

そうしたことを受け、文部科学省は30日、いじめ問題に対応するため、全国の小中高校や教育委員会に配置するスクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーを計千人規模で増員する方針を決めたことを発表しました。

また、自治体レベルで学校支援を強める目的で、いじめ対策総合推進事業として総額数十億円を来年度予算の概算要求に盛り込むつもりだそうです。

さらに学校サイドでも、中堅以上の教員に実施している研修を拡充することで、今まで以上に学校内でのいじめの兆候をいち早くつかめる態勢づくりを行い、いじめを迅速に対処できるよう目指すということです。

ただ、やはり一番肝心なのは親の教育が、いじめ問題解決に一番重要です。

遊びといじめ、その区別が正しくできるよう教えるのは学校の役目ではなく親の役目ですからね。

 

パーキンソン病の治療に役立つ手法が開発される

  • Posted on 7月 25, 2012 at 11:24 AM

難病の1つであるパーキンソン病。

そのパーキンソン病の治療に役立つ手法が京都大霊長類研究所の高田昌彦教授らのチームが開発し、サルの脳内でパーキンソン病に関わる部位に対する実験で成功したことが明らかになりました。

パーキンソン病のような神経疾患は、治療を行うのに病気にかかわる特定の神経回路を除去する治療法が有効だということは判明していますが、神経回路は複雑に絡み合っているため、これまでは特定の部位だけを除去することが難しことや、除去したことで他の回路に影響が出て副作用が出てしまう危険性がありました。

しかし、今回、研究チームが、1千億を超える細胞が絡み合っている脳内の神経回路でも、特定の部位だけを狙い撃ちして死滅させることができる手法を開発したことで、これまで問題となっていたことをクリアできる可能性が出てきたのです。

まだ人間の治療には使えるレベルではないそうですが、高田教授は「今後は、副作用に対する安全性を高める研究を進め、パーキンソン病など特定の神経回路の活動異常で起きる神経疾患などの治療に応用できれば」と期待を込めて話しているそうです。

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