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食品の虚偽表示問題はさまざまな業界を巻き込んで全国に広がっている

  • Posted on 11月 20, 2013 at 3:09 PM

高島屋が5日、百貨店5店舗とショッピングセンター1施設のレストランや売り場で、表示とは異なる材料を使った食品を提供していたことを発表しました。

虚偽表示をしていた期間はは最長で9年半におよび、表示とは異なる材料を使った食品は計62品目になるそうです。

さらに、この日には、大丸松坂屋百貨店や東急ホテルズ、ホテル京阪などでも、虚偽表示の事実があったことを発表しています。

最初に問題が発覚して以後、食品の虚偽表示問題は、さまざまな業界を巻き込んで全国に広がっています。

大手ですら、これだけの数のところが食品の虚偽表示をしていたのですから、中小規模のところを含めたら、いったいどれだけの規模になってしまうことでしょう。

今後、まだまだ、虚偽表示をしていたと発表するところが出てくることでしょう。

 

冷却スプレーを使用して爆発

  • Posted on 9月 8, 2013 at 5:24 PM

千葉県銚子市川口町2の展望施設「銚子ポートタワー」で14日午前11時55分ごろ、施設の駐車場に止まっていた乗用車が爆発するという事故が起きたそうです。

爆発した乗用車には、西東京市の専門学校講師の男性と知人の女性が乗っており、爆発によって顔やひじに軽いやけどを負ったそうです。

男性らの話しによると、車内が暑くなっていたため、男性が車内に冷却スプレーを噴霧した後、たばこを吸うためライターに火をつけたところ、爆発したそうです。

冷却スプレーに使われているのは可燃性ガスが使われていますから、密閉された車内でスプレーを噴射し、火気を使えば、爆発するのが当然です。密閉空間では、スプレーは使用しないようにした方がいいでしょうね。

 

縫合をちょうちょ結びでした偽医師

  • Posted on 7月 9, 2013 at 10:22 PM

14日に、警視庁に医師法違反容疑で逮捕された城代明俊容疑者。

医師免許を持っていないにも関わらず、医師を名のり医療行為を行っていたという城代容疑者。偽医師であることが発覚したのは、手術の際に傷口をちょうちょ結びで縫合したことだというから、恐ろしいですよね。

警視庁によると城代容疑者は、おととし1月からおよそ2年間、八王子市のクリニックで患者13人を診察していた疑いが持たれています。

しかも、城代容疑者が患者に行った医療行為の中には、専門的な知識が必要となる注射や点滴、薬の処方、さらに手術などがあったというのです。

傷口を糸で縫合の仕方で偽医師であることが発覚したのは、患者の命に関わるようなミスではなくてよかったのかもしれません。

 

個室ボーリングが話題を呼んでいる

  • Posted on 5月 23, 2013 at 10:18 PM

1人でカラオケが楽しめる個室カラオケボックスが人気となっていますが、最近は個室ボウリングというのも誕生し、話題を呼んでいるようです。

個室ボウリングといっても、完全個室で1人でボーリングが楽しめるというモノではなく、レーンは従来通りになっていて、座席部分が完全に仕切られていて、プライベート空間が確保されているボーリング場。

この個室ボーリング、「周りを気にせずくつろげる」ということから、幼い子ども連れの人や女子会やデートに利用され、好評だということです。

また、ボーリングをこっそり練習するために、個室ボーリングを利用するという人もけっこういるようです。

個室ボーリングを始めたトコリ・グローバルによると、グループで予約すれば、複数のレーンを仕切って利用することも可能だそうですよ。

 

片山容疑者が「真犯人は別にいる。」と語っていることを弁護士が明かす

  • Posted on 3月 10, 2013 at 12:56 PM

遠隔操作ウイルス事件で、威力業務妨害容疑で逮捕されたIT関連会社社員の片山祐輔容疑者。

その弁護人を務める佐藤博史弁護士らが14日夜に都内の弁護士事務所で会見を行い、片山容疑者が「真犯人は別にいる」と語っていることを明らかにしました。

佐藤弁護士によると、片山容疑者は接見時に、遠隔操作ウイルス事件の真犯人を名のる人物が記録媒体を埋めた雲取山に行ったことは認めたものの、「事件とは無関係だ」と主張していると語り、「自宅のパソコンなどから遠隔操作ウイルスの証拠が出るはずはない」と話していることを明かしたのです。

ただ、これまで遠隔操作ウイルスで犯人に仕立てあげられた人たちと違い、片山容疑者は限りなく黒に近い灰色。

事件にまったく無関係ということはないでしょうね。

 

文部科学省がスクールカウンセラーなどを計千人規模で増員する方針を発表

  • Posted on 9月 13, 2012 at 9:29 AM

大津市の中2の少年の自殺問題後、各地の学校でのいじめ問題が深刻化しています。

そうしたことを受け、文部科学省は30日、いじめ問題に対応するため、全国の小中高校や教育委員会に配置するスクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーを計千人規模で増員する方針を決めたことを発表しました。

また、自治体レベルで学校支援を強める目的で、いじめ対策総合推進事業として総額数十億円を来年度予算の概算要求に盛り込むつもりだそうです。

さらに学校サイドでも、中堅以上の教員に実施している研修を拡充することで、今まで以上に学校内でのいじめの兆候をいち早くつかめる態勢づくりを行い、いじめを迅速に対処できるよう目指すということです。

ただ、やはり一番肝心なのは親の教育が、いじめ問題解決に一番重要です。

遊びといじめ、その区別が正しくできるよう教えるのは学校の役目ではなく親の役目ですからね。

 

パーキンソン病の治療に役立つ手法が開発される

  • Posted on 7月 25, 2012 at 11:24 AM

難病の1つであるパーキンソン病。

そのパーキンソン病の治療に役立つ手法が京都大霊長類研究所の高田昌彦教授らのチームが開発し、サルの脳内でパーキンソン病に関わる部位に対する実験で成功したことが明らかになりました。

パーキンソン病のような神経疾患は、治療を行うのに病気にかかわる特定の神経回路を除去する治療法が有効だということは判明していますが、神経回路は複雑に絡み合っているため、これまでは特定の部位だけを除去することが難しことや、除去したことで他の回路に影響が出て副作用が出てしまう危険性がありました。

しかし、今回、研究チームが、1千億を超える細胞が絡み合っている脳内の神経回路でも、特定の部位だけを狙い撃ちして死滅させることができる手法を開発したことで、これまで問題となっていたことをクリアできる可能性が出てきたのです。

まだ人間の治療には使えるレベルではないそうですが、高田教授は「今後は、副作用に対する安全性を高める研究を進め、パーキンソン病など特定の神経回路の活動異常で起きる神経疾患などの治療に応用できれば」と期待を込めて話しているそうです。

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